2丁目自治会としてSDGs(持続可能な開発目標)への取り組み

どこの地域でも高齢者の問題はたくさんあると思います。

自治会では認知症サポーター養成講座の実施を行う事によって認知症とはどのような病気か理解して地域住民と、ともに支えあえるようにします。

区民マラソンの広報活動。

賞味期限が近い横浜市災害備蓄食材を600食住民に配布をしてフードロスはもちろんのこと災害が起きた場合の品を食べて頂き啓発活動を行いました。

青葉警察署に昨今の特殊詐欺について講和を行い被害にあわないよう啓発活動を行いました。

昨今の新型コロナウイルスの件もあり、また、子育て世帯での外出で会議に出席ができない家庭を防ぐ為、自治会活動の多くはZOOOMを兼用しており、逆に年配者でパソコンやスマートフォンの操作ができない方の配慮して対面と安心して活動に参加できる環境を作りました。

あかね台二丁目自治会ではSDGsをたくさんの方々に知って頂き、持続可能な開発目標に向けて取り組んでいきたいと思います。

あかね台二丁目自治会

会長 新野正智

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsの期限まで残り10年を切りました。

目標達成には、私たち一人ひとりがSDGsをじぶんごととして考え行動することが大切になります。
各目標に対する私達自治会住民の皆さんで、できることの一例をあげましたので、できることから取り組んでみてください。

1・貧困をなくそう

フェアトレード商品を購入しよう
※フェアトレードとは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動です。

2・飢餓をなくそう

食べ残しを少しでもなくそう   自治会では横浜市の災害備蓄食料を災害時食料の啓発活動も含め配布してます。

3・全ての人に健康と福祉を

徒歩や自転車を利用しよう・ウォーキングイベントに参加しよう・青葉区ではウォーキングイベントやマラソン大会を開催しています。

恩田ケアプラザでは毎朝ラジオ体操を開催しています。

7・エネルギーをみんなにそしてクリーンに

LED電球に切り替えよう  自治会館では本年度LEDに変更しました。
グリーン電力を選ぼう・太陽光発電、非ガソリン車を導入しよう

11・ 住み続ける街づくりを

自分が住んでいる街の魅力を考えてみよう ・地域の清掃や防災活動などに参加しよう

12・作る責任使う責任

マイバッグ、マイボトル、マイ箸を持参しよう ・使い捨てをやめ長く利用しよう

13・気候変動に具多的な対策を

電気をこまめに消し、使用時間を減らそう・エコクッキングをしよう・徒歩、自転車、公共交通機関を利用しよう・緑のカーテンを設置してみよう

14・海の豊かさを守ろう

プラスチック製品をなるべく使わないようにしよう・海や川に行ったらごみは持ち帰ろう

15・陸の豊かさを守ろう

市民の森へ行ってみよう・植林活動や森づくりに参加しよう